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2009年12月09日

生命保険会社 業務停止

保険金支払いのために生命保険会社が貯めているお金を責任準備金といい
これを積み立てて大きな支払いが起こったときのために備えています。

素人にはわかりにくい金融の世界ですが生命保険会社の評価は
アルファベットと数字に置き換えられ目に見えるようになっているためわかりやすいものです。

保険選びの参考に取り入れてみてください。
そんなときに役立つのが生命保険会社を客観的に見ることができる格付けシステムです。

各生命保険会社が格付けを行う会社に情報を開示しお金を払って
会社の財務力を評価してもらうというシステムです。

自社の営業だけでなく第三者の目を利用して自分の会社は安全だということを
顧客に知ってもらおう狙いを定めて開始されたシステムです。

業務停止さえなっていなければ安全ではないかといえます。
危ない会社というのは事前に噂が広まるという部分はありますから。
posted by gjytjyt at 04:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生命保険会社 格付け 安全度

アルファベットの後ろに付くマイナスとプラスの記号は格付けの中でも
良いほうなのか悪いほうなのかという判断ができるように付けられています。

日本語で言うなら中の下といった言い回しに感覚的には近いといえます。
格付けは生命保険会社がお金を払い協力する時間を割いて
自発的に行うものですから小さな生命保険会社では行われていない可能性があります。

大手の場合は信用問題からたいてい行っています。生命保険会社の
状態を客観的に判断する手段としてソルベンシ−マージン比率というものもあります。

日本語に訳すなら支払い余力を示す比率とでもいうことができる数値です。
格付けや安全度というのは確実ではないのかもしれませんが参考になることは
間違いないと思います。
posted by gjytjyt at 04:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生命保険会社 決算報告 含み損

不景気だからこそ備えて貯蓄をし保険をかけるのに倒産しては
身も蓋もあったものではありません。

何が起こってもおかしくない世の中だからこそ信頼を寄せることのできる企業を
選別したいところです。

格付けは生命保険会社を選ぶ上で判断材料となります。最近は世界的に
深刻な不景気になってきており大和生命保険やアメリカの保険会社銀行までもが
信用していのに破綻してしまったという事態が起こり始めています。

数字が大きいほど余力があるとみなされ基準となるのは200%です。
日本の場合200%を下回る生命保険会社が現れると経営建て直しを
図る措置がとられることになります。

決算報告や含み損を抱えていないかなどのチェックも必要です。
一つの会社に大きな額を払い込まない分散の考え方もいいかもしれませんね。
posted by gjytjyt at 04:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする